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ただ、勤めていた会社は副業禁止だったので、会社の名義は妻にして、実際にはダブルワークのような形で動いていました。
今は会社員を卒業して、営業支援や、起業したい方のサポートに取り組んでいます。
私はもともと、売ることが嫌いではありませんでした。
むしろ好きだったと思います。
ただ、好きだったのは押し売りではありません。
相手にとって価値のあるものを、きちんと届けて、必要な人に選んでもらう。そこにやりがいを感じてきました。
なので、自分の事業でもやっていけると思っていたんです。
ですが、実際に自分のサービスを伝えようとすると、思うようにいきませんでした。
営業の仕事はずっとやってきたのにです。
それなのに、自分が何者で、何が違うのかとなると、言葉が止まってしまいます。
人に提案することと、自分自身が選ばれる理由を言葉にすることは、まったく別だったんです。
受講前、いちばん大きかった悩みははっきりしていました。
それは、「他との違いをどう出せばいいのか分からない」ということです。
私がやっていたのは、セールスコンサルタントや起業支援の仕事でした。
この領域には、同じような肩書きの人がたくさんいます。
この講座を知る前から、私の中にはずっと引っかかっていたことがありました。
きっかけは、脳の手術をして休職していた時期のことです。
そのときに、「何かスキルを身につけないといけない」と思いました。
最初に興味を持ったのは動画でした。動画はどう作られているのか。台本はどう書かれているのか。そこからセールスライティングに関心が広がっていって、VIJ(バリューイノベーションジャパン)の宮川さんのことを知るようになりました。
いろいろな講座や情報に触れる中で、だんだん強くなっていったのが、
「やっぱり違いを見せないといけない」
という感覚でした。
なので「売れるコンセプト」の説明会にも参加したのですが、その頃の私は、まだひとつ整理しきれていないことがあったんです。
それが、
「USPとコンセプトは何が違うのか」
ということでした。
USPについては、本も読みましたし、他社の講座も見ていました。
ですが、考えれば考えるほど、自分が本当に知りたかったのは、商品の違いの見せ方だけではない気がしてきたんです。
私の中では、USPは「すでに欲しいと思っている人に対して、商品の違いを見せるもの」でした。
それに対してコンセプトは、「そもそもそれが必要だと気づかせるもの」なのではないか。
とだんだん、そう感じるようになっていきました。
この違いは、自分の仕事を考えるほど大きくなりました。
私は起業支援にも関わっていたので、売れなければ事業は続かないことを知っています。
実際、販売不振が大きな問題になることも見てきました。
だからこそ、商品差を見せる前に、まず「あなたにはこれが必要なんだ」と伝わらないと意味がないのではないか、と考えるようになったんです。
自分のクライアントさんを見ていても、コンセプトの大切さに気づいていない方は多かったんです。
そんなときに、「売れるコンセプト」で扱っている内容が、自分の探していたものに近いと感じました。
ただ違いを並べるのではなく、相手の見方を少しずらしながら、必要性に気づいてもらう。
その発想に惹かれました。
受講前に、「USPとコンセプトの差は何ですか」と質問したのも、その違いをはっきりさせたかったからです。
そこで自分の中で整理がついて、「自分に必要なのはUSPよりコンセプトだ 」と腹落ちしました。
もうひとつ、講座を選ぶ決め手になったのは、宮川さんご本人でした。
YouTubeや説明会を見ていたときは、正直、もっと冷たい方なのかなと思っていました。
ですが、実際に1対1で関わってみると、印象はまったく違いました。
人のことを思って提案してくれる感じがあって、画面越しでは分からなかった部分がありました。
特に印象に残ったのは、「裏表がない感じ」でした。無理に作っているように見えなくて、「この人から学びたい」と自然に思えたんです。
内容だけではなく、誰から学ぶのか。
その両方に納得できたことが、私がこの講座を選んだ理由でした。
受講してまず変わったのは、広告や発信の見え方でした。
それまで何となく見ていたものを見たときに、「これは少しコンセプトをずらしているな」と感じられるようになったんです。
ただ、そこでひとつ大きな気づきもありました。
主張が少し違うからといって、それだけで「欲しい」につながるわけではない、ということです。
「目立つことと、欲しくなることは別なんだ。」
そこに気づけたのは、自分の中ではかなり大きな変化でした。
講座ではコンセプト作成の4つの手法を学びましたが、その中でいちばんしっくりきたのは「原因書き換え」でした。
「あ、そういう考え方があるんだ」と相手に気づいてもらえる感覚がありましたし、原因の捉え方が変わると、人はそちらに動いていくものなんだと感じたんです。
もともと私は、人と同じであることにあまり魅力を感じないところがあります。
少し視点をずらして考えることに、面白さを感じるタイプなんです。
だからこそ、「原因書き換え」という発想は、自分の感覚にもすごく合っていました。
受講して変わったのは、知識が増えたことだけではありませんでした。
どう違いを見せるかだけではなく、どうすれば相手の見方が変わるのか。
そこを考えられるようになったことが、自分の中では大きかったと思います。
もちろん、講座を受けたからといって、全部が一気にできるようになったわけではありませんでした。
学んでみると、難しいものはやっぱり難しかったんです。
4つの手法の中でも、私には「新カテゴリー」はかなり難しく感じました。
「常識破壊」も、使える場面が限られる印象がありましたね。
武器として持っておく価値はあると思いましたが、最初から全部を使いこなそうとすると、自分の中で散ってしまう感じがありました。
なので私は、まず「原因書き換え」を軸にすることにしました。
いちばんしっくりきたものを、先にちゃんと使えるようにしたかったんです。
実際、考え方として理解できても、自分のビジネスに当てはめるのは簡単ではありませんでした。
自分自身のことになると客観的に見づらくなりますし、言葉にしようとすると、どうしてもありきたりな表現に戻りそうになる。
以前、本を読んで学んでいたときに感じていた、頭では分かっているのに形にならない感覚に近づきそうになることもありました。
それでも前に進めたのは、闇雲に考えなくてよくなったからです。
コンセプト作成には型がありますが、その型があると、まずそこに当てはめて形にしてみることができる。完璧にできてから動くのではなく、まず作ってみる。
その感覚を持てたのは大きかったです。
今は、自分自身のコンセプトを軸にホームページを作ろうとしています。
たとえば、ただ「売る支援をします」と言っても、同じような言葉はたくさんあります。
そうではなく、「売れないのは営業力の問題ではなく、そもそも設計図が必要なのではないか」という見せ方で、トップページのメッセージを考えるようになりました。
やっていること自体は売る支援でも、前提の見せ方が変わると、必要としている人にとっては選ぶ理由が生まれる。
私にとって大きかったのは、まさにそこでした。
学んだことが本当に使えるのかは、実際に試してみるまでは分かりませんでした。
でも、やってみて初めて見えた変化がありました。
私がまず使ってみたのは、「原因書き換え」です。
自分のクライアントと、大学時代の先輩が運営している子ども食堂、この2つに対して使ってみました。
クライアントには、講座で学んだテンプレートに沿ってコンセプトを考え、スプレッドシートにまとめてお渡ししました。
すると、そのあとチャットワークで
「さすがですね」
「こんなの自分じゃ思いつかない」
という反応をもらえたんです。
あれは素直にうれしかったです。
自分では、特別なひらめきで作った感覚はありませんでした。
講座で学んだ型に当てはめて考えただけなんです。
だからこそ、この反応は大きかった。
感覚だけで考えるのではなく、型に沿って整理するだけでも、相手に価値を感じてもらえる言葉になるんだと実感できました。
しかも、そのクライアントはもともと売ることが苦手な方でした。
だから、違いが見えるようになったことで、「売りやすくなった」と感じてもらえたのは大きかったです。
商品やサービスがたくさんある中で、選ばれる理由が見えるだけでも、売る側の負担はかなり変わるんだと思いました。
なのは分かっていた。
私は今年2月まで、ソフトウェア会社で営業をしていました。
担当していたのは自動車業界です。もともとはある車の会社で5年半、輸入車の営業をしていて、その後IT業界に転職してからも、車業界向けのソフトウェア営業を続けてきました。ずっと営業の現場にいたんです。
会社員として働く一方で、2年前には自分の事業も始めていました。
この講座を誰に勧めたいかと聞かれたら、まず思い浮かぶのは自分のクライアントさんです。
理由ははっきりしています。売ることが苦手な人が多いからです。
売ることが苦手な人ほど、商談のやり方を増やしたり、SNSの発信を頑張ったり、マーケティングの知識を足そうとしたりします。
もちろん、それ自体は大事だと思います。
ですが、そもそも何をどう見せるのかが曖昧なままだと、その努力が結果につながりにくい。逆に、コンセプトが整うと、そのあとの伝え方や見せ方はずっと機能しやすくなる。私はそう感じています。
だからこそ、この講座は、自分の商品やサービスには自信があるのに、うまく伝わらない人に向いていると思います。
発信しても反応が薄い。
似たようなサービスの中に埋もれてしまう。
何をどう打ち出せばいいのか分からない。
そんな状態が続いているなら、足りないのは努力ではなく、見せ方の土台かもしれません。
私もこの講座を受けていなかったら、必要性は感じていても、自分の言葉として形にできないまま、止まっていたはずです。
だからもし、今のままではいけないと感じているなら・・・
ただ頑張るだけではなく、ちゃんと選ばれる土台を作りたいと思っているなら・・・
「売れるコンセプト」は、一度しっかり内容を見てみる価値がある講座だと思います。
特別な才能がある人のための学びではありません。
違いはあるはずなのに、それをうまく言葉にできずに悩んでいる人ほど、意味のある学びになるはずです。
似たような競合が多くて、何を違いとして打ち出せばいいのか迷っている人。
本や動画で学んでも、実際のビジネスに落とし込めずにいる人。
売り込みはしたくないけれど、必要な人にはちゃんと価値を届けたい人。
そういう人には、かなり意味のある学びになるはずです。
私自身、売ることが嫌いだったわけではありません。むしろ好きでした。
ですが、自分のサービスになると、何をどう伝えれば選ばれるのかが分からなかった。
「発信しても響かない。講座や企画を打ち出しても埋もれてしまう。」
昔の私は、まさにそういう状態でした。
だから今、同じところで止まっている人には勧めたいと思っています。
もし今、
福原さんが参加した
売れる
の詳細はコチラ
コンセプト講座
「違い」ではなく
もうひとつは、大学時代の先輩が運営している子ども食堂です。
こちらも「原因書き換え」を使って文章を作りました。
月に1回の開催なので、まだ数字ではっきりした変化を言える段階ではありません。
ですが、作った文章を実際に営業日に店頭へ貼ってもらえていると聞きました。
それだけでも、自分にとっては大きなことでした。
ただ作っただけではなく、「現場で使いたいと思ってもらえる言葉になった」ということだからです。
この経験で強く感じたのは、出てきた言葉が自分の感覚だけで生まれたものではなかった、ということです。
一人で考えていたら、たぶん同じ言葉にはならなかったと思います。
でも、講座で学んだ型があったからこそ、実際に使われて、相手からも反応が返ってきた。
私にとっては、そこではじめて、学びが知識ではなく実践に変わった感覚がありました。
変わったのは才能では
この講座を通して、いちばん大きかったのは、何か特別なテクニックをひとつ覚えたことではありませんでした。
人との違いを、前より自然に考えられるようになったことです。
以前の私は、「違いを出さないといけない」と思いながら、そこで止まっていました。
差別化が必要なことは分かっている。
でも、何をどう変えればいいのかが分からない。
どこをずらせば、相手に必要だと思ってもらえるのかも見えていない。
だから考えているつもりでも、いつも途中でぼやけてしまっていたんです。
でも今は、ホームページを考えるときも、提案を考えるときも、見る場所が変わりました。
「何を言うか」より先に、
「何が違いになるのか。」
「どの見方が変われば、相手の受け取り方が変わるのか。」
そこから考えるようになったんです。
広告や発信を見たときも、ただ目立っているかどうかでは見なくなりました。
そういう見方をするようになったのは、自分の中ではかなり大きな変化でした。
たとえば自分のホームページでも、ただ「売る支援をします」と言うのではなく、
「売れないのは営業力の問題ではなく、そもそも設計図が必要なのではないか」
という見せ方で考えるようになりました。
やっている仕事そのものは同じでも、どこから伝えるかが変わると、必要としている人への届き方が変わる。
そこが以前とは大きく違いました。
もしこの講座を受けていなかったら、今もたぶん
「違いを出すことは大事だよな」
と思うところで止まっていたと思います。
知識として分かることと、実際に使えることは別でした。
どう考えればいいのか、どこから組み立てればいいのか、その土台がなければ、また同じところで止まっていたはずです。
なので、少しずつ結果につながり始めた理由は、特別な才能があったからではありません。
感覚だけで違いを探すのではなく、型と視点をもとに考えられるようになったこと。
そして、発信や提案の前にある設計を見るようになったこと。
私にとって大きかったのは、まさにそこでした。
それが本当に「欲しい」につながっているのか。
相手の認識を変えるところまで届いているのか。
ずっと引っかかっていたのは
しませんでした。
型に当てはめて
実際の現場で
学んだ型で作った言葉が
ありませんでした。
考えるときの
必要だと思ってもらう言葉
営業はずっとやってきた。
だけど、
ですが、
しかも扱っているのは、形のない無形商材のサービスです。
商品なら比べるポイントが見えやすい。
ですが、サービスは違いが伝わらなければ、「誰に頼んでも同じ」に見えてしまう。
そうなれば、お客さんには選ぶ理由がありません。
その危機感は、ずっとありました。
だからこそ、他との違いをどう出すかを探るために、本も読みましたし、USPについても学びました。
差別化が必要なこと自体は、分かっていたんです。
ですが、知識として理解することと、自分のビジネスに落とし込むことは別でした。
頭では分かったつもりになっても、いざ自分のコンセプトを作ろうとすると形にならない。
講座や企画を案内してみても、思ったように響かない。
やっているうちに、自分でも「これでは他とあまり変わらないな」と感じていました。
営業を続けてきたはずなのに、
「自分が選ばれる理由」だけは、うまく言葉にできなかった。
そこが、ずっと引っかかっていたんです。
「原因書き換え」
変わった感覚
今回は、「売れるコンセプト」講座を受講された福原様のインタビューをご紹介します。
福原さんは、ある車業界で輸入車販売を5年半経験したあと、IT業界へ転職し、自動車業界向けソフトウェアの営業にも携わってこられました。会社員として働く一方で、2年前にはご自身の事業も始め、受講中に会社員を卒業。現在は、営業支援や起業したい方へのサポートに取り組んでおられます。
もともと福原さんは、「売ること」そのものが嫌いだったわけではありません。
むしろ好きでしたが、押し売りではなく、相手にとって必要な価値をきちんと届けることでした。
ただ、自分のサービスを伝えるとなると、そこで悩みが生まれます。
セールスコンサルタントという仕事には、同じような肩書きの人が多くいます。
しかも、扱うのは形のないサービスです。
違いが伝わらなければ、選ばれる理由がなくなってしまう。
そう感じながらも、何をどう打ち出せばいいのかが分からず、講座や企画を案内してもなかなか響かなかったといいます。
本を読んでも、知識は増える。
ですが、それを自分の発信や提案に落とし込もうとすると、うまく形にならない。
「違いを出さなければいけないのに、その出し方が分からない」
福原さんは、そんなもどかしさを抱えておられました。
そんな中で出会ったのが、「売れるコンセプト」講座でした。
受講後、福原さんが特に強く手応えを感じたのが、「原因書き換え」という考え方です。
これまで曖昧だった違いの見せ方に軸ができ、自分自身のコンセプトやホームページでの打ち出しも、以前より明確に考えられるようになったそうです。
実際にクライアントへ提案した際には、
「さすがですね」
「こんなの自分じゃ思いつかない」
そんな反応も返ってきました。
売ることが苦手な相手にとっても、「売りやすくなった」と感じてもらえる変化につながっていったといいます。
営業の仕事を長く続けてきた福原さんが、なぜここまで「違いを見せること」の必要性を感じていたのか。
そして、なぜ数ある考え方の中でも、「原因書き換え」が最もしっくりきたのか。
今回のインタビューでは、会社員から独立へ進むタイミングで出会った「売れるコンセプト」が、福原さんの発信や提案をどのように変えていったのか、その経緯を具体的に伺いました。
自分のサービスになると
違いが必要
でした
すべてを使いこなそうとは
作った言葉が
実際に現場で使われる。
知識が「実践」に
「軸」
いちばん大きかったのは
独立した今
「何をどう伝えるか」
今は会社員を卒業して、自分をどう打ち出していくかを本気で考えるタイミングにいます。
だからこそ、コンセプトを学んだ意味を前より強く感じています。
もし何もないまま独立していたら、たぶん
「こういう支援をします」
「売れるようになります」
といった、どこかで聞いたような言葉で終わっていたと思います。
でも今は、ただサービスの内容を並べるのではなく、何をどう見せれば伝わるのか、その前提から考えられるようになりました。
特に大きかったのは、ホームページを作るときに手が止まりにくくなったことです。
以前は、トップページで何を打ち出せばいいのかが分からず、考えてもぼやける感じがありました。
でも今は、どんな切り口で見せるか、どこを入り口にすれば相手に伝わるかを、前よりずっと明確に考えられるようになっています。
人との違いを自然に考える癖がついたことで、進む方向も見えやすくなりました。
講座そのものが分かりやすかったことも、自分には大きかったです。
内容がすっと入ってきただけではなく、
「人に何かを説明するときは、こういう流れで伝えるんだな」
と感じる場面がありました。
コンセプトの考え方だけでなく、伝え方そのものも学べた感覚があります。
これはこれから自分がクライアントに価値を届けていく上でも、残っていくものだと思っています。
そしてそれは、これから自分がクライアントに価値を届けていく上でも、残っていくものだと思っています。
何より今は、コンセプトという土台があることで、自分がこれから誰を助けたいのか。
どんな見せ方で価値を届けていくのか。
そこを以前よりはっきり描けるようになりました。
私にとって大きかったのは、数字そのもの以上に、この変化でした