会社概要 | 特定商取引上の表記 | プライバシーポリシー
掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright © 2026 株式会社バリューイノベーションジャパン All Rights Reserved.
「うちの違い」
ただ、長くこの仕事をしてきても、ずっと引っかかっていたことがありました。
それが、「うちの会社は他社と何が違うのか」を、うまく言葉にできないことでした。
自分の中には考えがあります。
こうしたらいいんじゃないか、という思いもある。
ですが、それがお客さんに伝わる形にならないんです。
頭の中には点がいくつもあるのに、それが線としてつながらない。
だから言語化できない。
ずっとそんな感覚がありました。
しかも、塗装業界では、どこも似たような打ち出しが多いんです。
「丁寧」「安心」「実績がある」
そういう言葉が並ぶのは、この業界では珍しくありません。
私の地域にも同業他社は多くて、感覚としては20社ほどあります。
そういう中で、他社と同じことをやっていても、抜きに出ることはできない。
だからこそ私は、どうすれば他社との違いを作れるのかを、ずっと考えていました。
私はもともと、訪問販売をするのが嫌でした。
だったら別の売り方を考えなければいけないと思って、チラシを使った集客に取り組んできました。
その流れで、セールスコピーも勉強してきました。
本を読んだり、YouTubeを見たりしながら、自分なりに学んできたんです。
「売れるコンセプト」を知ったきっかけは、宮川さんのYouTubeでした。
もともと私は、セルスコピーの書き方を学びたくて、YouTubeで調べたり、本を読んだり、教材を見たりしながら勉強していました。
訪問販売ではない売り方を考える中で、チラシをどう作ればいいのかを学んでいたことです。
その中で、宮川さんの発信には毎回強く反応している自分がいました。
動画も、セールスコピーも、気づくと最後まで見てしまう。
読んでいるうちに、「買わなきゃ」という気持ちになってしまう。
それくらい、人を動かす力があると感じていました。
大きかったのは、宮川さんが、ただ知識を話している人には見えなかったことです。
実際に書いて、実際に売って、その経験を言語化している。
私には、そう見えました。
現場でやってきた人の言葉だと感じたんです。
セールスコピーについて話す人はたくさんいます。
ですが、本当に書いて、本当に売ってきた人の言葉は違う。
そこははっきり感じていました。
だから「売れるコンセプト」の案内を見たときも、
単に言い回しを学ぶ講座ではないだろうと思いました。
私が知りたかったのは、うまい表現ではありません。
どういう考え方でコンセプトを作っているのか。
そこでした。
「うちの会社はこういう会社です」そうシンプルに伝えられる軸がほしかったんです。
頭の中にある考えを、ちゃんと言葉にするための考え方を学びたかったんです。
他にも教材はありますが・・・
それでも、自分が一番反応したのは宮川さんでした。
だったら、学ぶならこの人だと思いました。
講座に入ってよかったのは、コンセプトをどう作るか、その考え方がわかったことでした。
それまで自分なりに勉強してきましたが、、、
売れるコンセプト講座を受講して、
「ああ、こういう考え方でコンセプトを作っているのか
と、初めて腑に落ちた感覚がありました。
自分の中でバラバラだったものが、少しつながってきた感じでした。
講座にはコンセプトを作る4つのフレームワークがありましたが、特にしっくりきたのは
「逆張り」と「原因書き換え」です。
もともと私は、他社と違いを出すなら、他とは違うことを言わなければいけないと思っていました。
実際、建築塗装の業界では、
「実績があります」
「地域に根付いています」
「どこよりも丁寧に施工します」
といった、似たような打ち出しが多いと感じていました。
だからこそ、この2つのフレームワークは自分の中ですごくしっくりきました。
講座を通して見えてきたのは、うまい言い回しではありませんでした。
「どう考えて、どう組み立てていくのか。」
その土台になる部分でした。
ただ、考え方がわかったからといって、すぐに形にできたわけではありませんでした。
実際にそれを自分の会社に当てはめて、言葉にして、形にする。
そこはやはり簡単ではなかったです。
もともと頭の中には、考えや思いがありました。
でも、それをそのまま自社の言葉にできるわけではありませんでした。
「書こうとすると止まる。考える。」
でも、また似たような言い方に戻ってしまう。
違いを出したいと思っているのに、考えていくとまた業界でよく見る方向に寄ってしまう。
そこが難しかったです。
だから、動画を一度見て終わりにはしませんでした。
「仕事が終わったあとに動画をみて復習。話を聞きながら考える。フレームワークを作る。うまくいかなければ、また見直す。」
正直誰よりも繰り返し行ったと思います。
そうやって行ったり来たりする中で、少しずつ言語化できるようになっていきました。
講座の内容がわかることと、それを自分の事業で使える形にすることは、同じではなかったんです。
でも、その繰り返しがあったからこそ、
そこを改めて考えながら、形にしていけるようになった感覚があります。
自分たちは何を提供しているのか。
自社にはどんな強みがあるのか。
一人で考えていると、結局また元に戻ってしまう。
それまでの私は、ずっとそんな感じでした。
変えたいとは思っている。
でも、何をどう変えればいいのかがはっきりしない。
考えても、また似たような方向に戻ってしまう。
その繰り返しでした。
それでも前に進めたのは、講座の中にフレームワークがあったからです。
何もないところで考えるのではなく、その型に沿って考えていくことで、少しずつ整理できるようになりました。
「自分たちは何を提供しているのか。」
「自社の強みはどこにあるのか。」
それを改めて振り返るきっかけにもなりました。
日々の仕事をしていると、そういうことを立ち止まって考える時間はなかなか取れません。
だからこそ、この時間は自分にとって大きかったです。
学んだことを、知識のままで終わらせずに、実際に形にしていけたのは、こうした考える型があったからだと思います。
もしこの講座を受けていなかったら、変わらなきゃと思いながらも、たぶん同じことを繰り返していた。
それが正直な実感です。
今回は、「売れるコンセプト」講座を受講された蕪木博明様のインタビューをご紹介します。
蕪木さんは、静岡県函南町で建築塗装の会社を経営されており、この仕事に20年近く携わってこられた方です。
現在は3人で現場を回しながら、地域密着で日々仕事に向き合っておられます。
もともとこの仕事にやりがいを感じ、始めた頃から「いずれは独立する」と決めて歩んでこられたそうです。
そんな蕪木さんが以前から強く感じていたのは、「どうすれば他社との違いを作れるのか」ということでした。
塗装業界では、「丁寧」「安心」「実績がある」といった似たような言葉が並びやすく、自社の考えや強みがあっても、それをうまく言葉にできず、伝わる形に落とし込めない状態が続いていたといいます。
一方で、訪問販売ではない売り方を模索する中で、チラシやセールスコピーも学んできましたが、「反応はあるけれど、安定して刺さっている感覚はなかった」と感じておられました。
だからこそ、他社と同じ見せ方のままでは抜きに出られないという思いが、ますます強くなっていったそうです。
そこで今回、「売れるコンセプト」講座で学んだ考え方をもとに、自社の伝え方を見直したことで、これまで言葉にしきれなかった違いが、少しずつ形になっていきました。
実際に学んだ内容をもとに作成したチラシでは、450枚のポスティングで問い合わせ2件、契約1件、売上約138万円という結果にもつながっています。
なぜ蕪木さんは、長く抱えていたその悩みを乗り越えることができたのか。
どのようにして、頭の中にあった考えを、反応につながる言葉へ変えていったのか。
その過程を、今回詳しく伺いました。
ゼロではない。
静岡県函南町で、建築塗装の会社を経営しています。
この仕事に携わって20年ほどになり、今は3人でやっています。
いろいろな仕事をしてきましたが、自分の中ではこの建築塗装の仕事が一番しっくりきています。
やりがいも感じているし、始めた頃から「いずれは独立する」と決めていました。
考える順番が
自分の中に落とし込むまでやる人。
自分が変わりたいと思っている人。
コンセプトができるまでやる人。
この「売れるコンセプト」をすすめたいのは、ただ一回話を聞いたり、動画を見て終わる人ではありません。
そういう人には、すごくいい講座だと思います。
特に、自社を表現できる言葉がほしい人には合うと思います。
「うちの会社はこういう会社です」と、バシッと言える言葉がほしい。
でも、今はまだそれがない。
そういう人には意味があるはずです。
私自身も、ずっとそうでした。
「他社と違いを出したい。」
「もっとわかりやすく伝えたい。」
「変わらなきゃいけないと思っている。」
「でも、何をどう変えればいいのかわからない。」
そんな状態が続いていました。
もしこの講座を受けていなかったら、たぶん私は、「変わらなきゃ、変わらなきゃ」と思いながら、結局は同じことを繰り返していたと思います。
だからこそ思うのです。
変わりたいと思っているだけでは、何も変わりません。
自社の強みをきちんと言葉にして、形にするところまでやる。
その覚悟がある人にとって、この講座は大きなきっかけになるはずです。
「うちの会社はこういう会社です」と、自信を持って言える言葉がほしい。
他社と同じ売り方から抜け出したい。
考えるだけで終わらせず、実際に変えていきたい。
そう思っているなら、受ける価値は十分にあると思います。
蕪木さんが参加した
売れる
の詳細はコチラ
コンセプト講座
コンセプトが大事
はわかった。
講座で学んだことをもとに、実際にチラシを作って出しました。
使った内容は、ひとつの型だけではなく、自分の感覚では「逆張り」と「原因書き換え」が混じったような形だったと思います。
まず、ポスティングで450枚出しました。
すると、問い合わせが2件入り、そのうち1件が契約になりました。
売上は、約138万円でした。
そのあと、新聞折り込みでも試しました。
3,500枚出して、問い合わせが2件。
インタビューの時点(3月後半)では、これから見積もりに行く段階です。
まだテスト中ではありましたが、自分の中では、「反応がなかなかある」という感覚がありました。
結果が出たときは、やっぱり「よっしゃ!」でした。
それまでチラシを出しても、反応はまちまちでした。
来る時もあれば、来ない時もある。
問い合わせがあっても、
「この会社だから頼みたい」
というより、
「塗装屋の広告が来たから、とりあえず聞いてみようか」
という感じが多かったと思います。
だからこそ、今回の反応は自分の中で大きかったです。
ただ数字が出た、というだけではありませんでした。
考え方が変わると、出てくる反応も変わるんだなと感じました。
宮川さんの「売れるコンセプト」は、やっぱり考え方が全然違う。
そのことを、結果を通して実感しました。
数字が出たこと以上に、
講座に参加して変わったのは、問い合わせや売上だけではありませんでした。
自分の中では、
「自分たちは何を提供しているんだろう」
「自社にはどんな強みがあるんだろう」
と、改めて考える時間が持てたことです。
普段は、どうしても目の前の現場が中心になります。
毎日の仕事をこなしていると、自社のことを立ち止まって振り返る時間はなかなか取れません。
でも今回は、講座をきっかけに、一人で自分の会社を見直す時間を持つことができました。
「今後もっとこういうことができないか。」
「自社には何があるのか。」
そういうことを改めて考える、いい時間になりました。
もともと私は、「うちの会社ってこうだよ」と、もっとシンプルに伝えたいと思っていました。
お客さんから見て、「この会社はこうだよね」とわかる形にしたかったんです。
だからこそ、こうして自社を振り返る時間そのものに意味がありました。
もしこの講座を受けていなかったら、たぶん、変わらなきゃと思いながらも、同じことを繰り返していたと思います。
そう考えると、私にとって今回の講座は、反応や売上だけではなく、自分の会社を見直して、この先を考える良いきっかけになりました。
読めば読むほど、
でも、紙に書こうとすると
で終わらなかったのは、
「変わらなきゃ」
あったからでした。
450枚で
広告を出してみたら、
自分の会社を
見つめ直せた
大きかったです。
と感じていました。
20年この仕事を
を言葉にできませんでした。
私は
ですが
実際、チラシから反応が出ることはありました。
ただ、来る時もあれば来ない時もある、という感じで、安定している感覚はありませんでした。
しかも、その反応も、
「この会社だからお願いしたい」
という強いものではなかったと思います。
どちらかというと、
「塗装屋さんの広告が来たから、とりあえず問い合わせてみるか」
というくらいの反応だったんじゃないか、という感覚がありました。
ゼロではない。でも、手応えがあるとも言い切れない。
そんな状態が続いていました。
だからずっと、どこかで思っていました。
「このままじゃいけない」と・・・
でも、何をどう変えればいいのかわからない。
変わらなきゃと思っているのに、答えが見つからない。
そんな状態でした。
チラシの反応は
「この会社に頼みたい」
考え方
の問い合わせ
もう一度
のが
してきても、
2件