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という不安の中で、
正社員を抱える形ではなく、コアメンバー3名ほどのパートナーと連携しながら、愛知県内だけでなく県外のクライアントにもオンラインで支援してきました。
今でこそ、提案に自信を持てるようになり、月額15万円という単価でも仕事を受けられるようになりました。
ですが、最初からそうだったわけではありません。
独立したのは、結婚したタイミングとほぼ同時でした。
一気に家族を養う立場になり「自分が家族を養わなければいけない」という状況になったんです。
正直、きれいごとではなく、ずっと頭にあったのは
「この仕事で、本当に食べていけるのか」
という不安でした。
だからこそ、最初は目の前の仕事を必死で取りにいって、がむしゃらにやっていました。
ですが、やればやるほど見えてきたのは、ただ案件をこなすだけでは、この先しんどくなるという現実でした。
本当に欲しかったのは、単に案件数を増やすことではありません。
クライアントの成果を、もっと確実に出せること。
そして、「この人に依頼したら成果が出る」と思ってもらえるような、再現性のある支援の力を持つことでした。
受講前にいちばん悩んでいたのは、クライアントの成果に再現性
がないことでした。
成果が出るお客様もいます。
ですが、それを次のお客様でも同じように出せるかというと、
正直そこに自信がありませんでした。
うまくいく時はある。
けれど、なぜそれがうまくいったのか。
次も同じようにできるのか。
そこが、自分の中ではっきりしないまま進んでいる感覚がずっとあったんです。
僕のところに来てくださるクライアントは、紹介でつながることが多いんです。
しかも、みなさん本当に誠実で、自分の商品やサービスに情熱を持っている方ばかりでした。
スタッフのことも大事にしていて、もっと良くしたい、もっと頑張りたいと思っている。
ですが、あるところまでは来ているのに、そこから先に抜けきれずに苦しんでいる。
しかも悩みは集客だけではなく、売上や経営全体に広がっていて、時間もない。そんな社長さんが多かったんです。
だからこそ、せめて集客の突破口くらいは自分がつくりたかったんです。
僕にとってこの仕事は、ただ支援するというより、苦しみを少しでも取ってあげたいという感覚のほうが近かったですね。
ただ、その思いだけでは続けられない現実もありました。
当時の僕は、低単価で仕事を受けることが多く、ありがたいことに継続してもらえる一方で、自分の手はどんどん埋まっていきました。
このまま続けたら、いずれ自分が回らなくなる。
でも、単価を上げるには、高くてもお願いしたいと思ってもらえる理由が必要でした。
もっと成果を出したい。
それを、たまたまではなく、もっと確実に出せるようになりたい。
そして、低単価のまま消耗する仕事の仕方も変えたかった。
受講前の僕は、成果の再現性、単価、そして提案の精度に、ずっと引っかかっていました。
「売れるコンセプト」講座を知ったきっかけは、宮川さんの発信でした。
たしか、YouTubeだったと思います。
コンセプトが大事なこと自体は、前から分かっていました。
自分でもクライアントに、
「違いを出さないといけない」
「コンセプトは尖らせないといけない」
と伝えていましたし、そこに迷いがあったわけではありません。
ですが、実際に難しかったのはその先でした。
いざ、クライアントごとに
「じゃあ、このお客さんにはどんな違いを作ればいいんだろう」
と考え始めると、急に止まってしまうんです。
リサーチをしても、するほど競合に寄っていく。
考えて、また考えて、何周もしてしまう。
最後は自分でも納得しきれないまま提案する。そんなことが続いていました。
だからこそ、この講座に惹かれたのは、
「コンセプトが大事です」で終わらず、どう作るかまで見えたことでした。
中でも僕がいちばんしっくりきたのが、「原因書き換え」です。
講座にはコンセプトを作るのに4つの手法がありましたが、全部を中途半端に追うより、まずは1つをちゃんと使えるようにしたかったんです。
そのほうが、現場で使える感覚が身につくと思ったんです。
実際、僕はそこから、まず原因書き換えを軸に考えるようになりました。
受講を決めた時も、他の商材と細かく比べたわけではありませんでした。
その時は、「今回は宮川さんの講座だな」という感覚が近かったです。
信頼もありましたし、教わったことをまず数こなして、自分の武器にしていきたい。
そう思えたことが、受講の決め手でした。
受講してから、僕が最初にやったのはシンプルでした。
受講後は、「原因書き換え」で全クライアントのコンセプトを一度考えてみるようにしました。
実際にやってみると、長く支援しているクライアントさんには作りやすかったです。
業界のことも、お客さんが何に悩んでいるかも分かっているので、考えたコンセプトも刺さりやすい感覚がありました。
その一方で、最近関わり始めた業界では、すぐに差が出ました。
考えても、「これでいいかな」で止まってしまう。
その時に、自分はまだリサーチが甘いんだと、はっきり分かりました。
リサーチの大事さは前から分かっているつもりでした。
ですが、講座の動画を見て、「全然できてないじゃん」と感じました。
長く支援している業界は作りやすい一方で、最近初めて携わる業界ではリサーチの甘さも感じました。
しっかりとリサーチも学んで提案すると、お客さんから「その業界詳しいの?」と驚かれることもあったんです。
もう一つ変わったのが、新規提案の入り方です。
以前は、広告運用やLP改善の相談を受けると、 その依頼内容を前提にした提案しかできていませんでした
でも今は、最初に「違いがないなら、そのまま広告を出しても厳しいです」と伝えるようになりました。
どれだけデザインを整えても、どれだけLPをきれいにしても、他社と同じに見えるなら比較で負ける。
その感覚が、自分の中ではっきりしたからです。
なので今は、いきなり広告から入るのではなく、先にLPやホームページを見直すことが増えました。
「まず、何をどう違わせるかを作る。そのうえで集客に入る。」
そういう順番に変わっていったんです。
以前は、「これでいけるかな」と自分でも納得しきれないまま提案していました。
でも今は、「これだったらいけると思います」と、自分の言葉で言える感覚があります。
受講後に大きく変わったのは、提案の作り方そのものでした。
以前は苦しみながらひねり出していた提案が、今では違いを見つけにいく作業に変わりました。
まだ僕が提案したコンセプトで、すべてが大きな成果につながったわけではありません。
ですが、クライアントの納得感は確実に変わってきていますし、自分に何が足りないのか、どこを磨けば提案の精度が上がるのかも、前よりずっと明確になりました。
僕の中でいちばん強く残っているのは、講座の中で聞いた
「より違うは、より優れているに勝る」
という言葉でした。
それまでの僕は、提案を考える時に、もっと良いデザインにできないか、もっと良いコピーにできないか、もっと見せ方を整えられないか、という方向に意識が向きがちでした。
でも、この講座を受けてからは、その前に
「そもそも違いがあるのか」
を見るようになりました。
どれだけきれいに作っても、他社と同じに見えるなら比較で負けてしまう。
逆に、違いがはっきりしていれば、そこが伝わるだけで反応は変わる。
その感覚が、自分の中ではっきりしてきたんです。
このことは、自分自身の体験でも納得できました。
姿勢を整えたくて整体を探していた時、最初はストレッチ系やピラティスのような選択肢を考えていました。
でも実際に行った先で、骨盤が前傾していることや、座っている時間が長くてインナーマッスルが使えていないことを指摘されたんです。
その時に、
「あ、そこからやらないといけないんだ」
と思いました。
そして、そのまま
「じゃあ、それでお願いします」
と決めて通うことにしました。
他のお店が「姿勢改善しましょう」と言っている中で、そこでは原因を一段深く見せてもらえた。
その違いで、一気に納得したんです。
今回は、「売れるコンセプト」講座を受講された杉下様のインタビューをご紹介します。
杉下さんは、名古屋で店舗ビジネスを中心に支援するマーケティング会社を経営しています。
整体院、美容院、リフォーム会社などの集客や販促を支援しながら、県外のクライアントにもオンラインで対応してきました。
ただ、以前からずっと引っかかっていたことがあったそうです。
それは、「コンセプトが大事なのは分かっているのに、いざ提案になると違いをうまく作れない」ということでした。
リサーチをしても、考えれば考えるほど競合に寄っていく。
提案をまとめても、「これでいけるだろうか」と、どこか納得しきれないまま出してしまう。
実際、仕事も低単価になりがちで、このままでは自分が手一杯になる感覚もあったといいます。
そんな状況が変わり始めたきっかけが、「売れるコンセプト」講座でした。
特に杉下さんにとって大きかったのは、「原因書き換え」という考え方です。
これを軸に提案を組み立てるようになってからは、以前のように曖昧なまま出すのではなく、「これならいける」と思える状態で提案できるようになったそうです。
その結果、提案そのものへの手応えが変わり、仕事の進め方も変化しました。
今では、違いを理解してくれるクライアントさんと仕事を進めやすくなり、月額15万円の契約も取れるようになっています。
なぜ、同じようにマーケティング支援をしていても、以前は迷いながら提案していた杉下さんが、今は自信を持って提案できるようになったのか。
その背景には、コンセプトの作り方だけではなく、提案の見方そのものが変わった過程があり、今回はその内容を詳しく伺いました。
成果が出る時もあるのですが、
名古屋でマーケティング支援を続ける中で、ずっと引っかかっていたことがありました。
それは、クライアントの成果を、もっと早く、もっと大きく出せる力が欲しいということです。
私は会社を設立して5期目になります。
「より違うは、より優れているに勝る」
「何をどう違わせればいいのかが曖昧になる。」
「リサーチをしても競合に寄ってしまう。」
「考えても考えても堂々巡りになる。」
この「売れるコンセプト」講座をおすすめしたいのは、クライアントの成果を上げたいと思って支援している人です。
たとえば、マーケティングコンサルタント、ウェブマーケッター、そしてLP制作やホームページ制作に関わっている方には、かなり相性がいいと思います。
実際、僕自身も、成果を出したい支援者や、売上を上げたいと思ってクライアントを支えている人には向いていると感じています。
なぜかというと、そういう仕事をしている人ほど、「コンセプトが大事」ということ自体は、もう分かっていることが多いからです。
僕もそうでした。
違いを出さないといけない。コンセプトは尖らせないといけない。そんなことは前から分かっていました。
でも、実際に難しかったのはその先でした。
いざクライアントごとに考えようとすると、
僕が詰まっていたのは、まさにそこでした。
だからこそ、この講座は、昔の僕のように
「大事なのは分かっているのに、形にできない」
と悩んでいる人に合うと思います。
特に、LP制作やホームページ制作をしている人には、かなり大きいはずです。
今は、クライアント側もAIに触れていて、「LPくらいならAIで作れる」と思っていることがあります。
だからこそ、ただ作れるだけでは弱いです。
「なぜそのLPでは売れないのか」
「何をどう違わせれば選ばれるのか」
そこまで考えて提案できるかどうかが、これからはますます大事になると感じています。
もし今、
「コンセプトが大事なのは分かっている。でも、いざ提案になると形にできない」
そんな感覚があるなら、この講座はかなり助けになると思います。
もちろん、受講しただけで全部が完成するわけではありません。
リサーチも実践も必要です。
でも少なくとも僕は、この講座を通して
「何をどう考えればいいのか」
「どこを磨けば提案の精度が上がるのか」
が見えるようになりました。
ただ知識が増えたのではなく、支援する立場として、どう違いを作り、どう提案すればいいのか。
その軸を持てたことが、僕にとってはいちばん大きかったです。
昔の僕のように、分かっているのに形にできず、提案のたびに迷ってしまう人ほど、受ける価値がある講座だと思います。
杉下さんが参加した
売れる
の詳細はコチラ
コンセプト講座
コンセプトが大事
「これでいけるかな」
提案の場で
受講後の変化で、いちばん分かりやすかったのは単価でした。
今は、月額15万円という、自分の中ではいちばん高い単価で案件を受けられるようになっています。
もちろん、単価の高い商品を扱っているクライアントだからという前提はあります。
それでも、低単価で手一杯になっていた頃と比べると、仕事の取り方は明らかに変わってきました。
ただ、僕にとって本当に大きかったのは、単価そのものより、提案の場で迷わなくなったことでした。
以前は、提案を作っても、自分の中でどこか納得しきれていなかったんです。
「これでいけるかな」と思いながら出していました。
でも今は、「これだったらいけると思います」と、自分の言葉で言える感覚があります。
成約率を細かく数字で追っていたわけではありませんが、提案した時の反応が前と違うと感じることは増えました。
実際に、僕が提案したコンセプトで、すでにバカ売れしたとまで言えるものばかりではありません。
ただ、「それで行きましょう」と進んでいるものはありますし、
「違いってそういうことね」
「差別化ってそういうことか」
と受け取ってもらえる場面もありました。
提案を作る時間そのものも変わりました。
以前は苦戦しながら考えていたものが、今は違いを見つけるものとして向き合えるようになり、前より面白くなったんです。
商談の準備も、以前より進めやすくなりました。
今は新規の相談でも、いきなり広告から入るのではなく、まず制作から入るようにしています。
その時も、「違いがないと厳しい」と先に伝えた上で、LPやホームページを整える前に、何をどう違わせるかを先に作るという進め方に変わりました。
派手な成功談ではないかもしれません。
ですが、低単価で手一杯だった状態から、月15万円で受けられるようになり、提案の場でも迷わなくなった。
僕にとっては、その変化がとても大きかったです。
僕が変われた理由は、
受講前も、コンセプトが大事なこと自体は分かっているつもりでした。
リサーチが必要なことも、頭では理解していたと思います。
ですが実際には、いざ提案を形にしようとすると、どこから考えればいいのかが曖昧でした。
考えれば考えるほど競合に寄ってしまうこともありましたし、毎回どこか感覚で進めてしまっていたところがあったんです。
講座を受けてから大きかったのは、コンセプトを考える時の入り口ができたことでした。
僕の場合、それが「原因書き換え」でした。
もちろん、4つの手法すべてを完璧に使いこなせているわけではありません。
でも、まずはこれで考えてみる、という軸ができたことで、以前のように毎回ゼロから迷い続ける感覚はかなり減りました。
それまでは、
「何が足りないのか分からない」
「どこを直せば良くなるのかも見えない」
そんな状態で提案を作っていたんだと思います。
でも今は少なくとも、
「次に何を見ればいいのか」
「どこを詰めれば提案の精度が上がるのか」
が、前より見えるようになりました。
全部が完成したわけではありません。
今も磨いている途中です。
それでも以前のように、ただ不安なまま手を動かすのではなく、
「ここを見直せばもっと良くなる」
と思いながら進められるようになったことは、自分の中ではかなり大きな変化でした。
結果が出始めたのは、特別な才能があったからではなく、提案を組み立てる順番が変わったからだと感じています。
「食べていけるのか」
ずっと欲しかったのは
再現できる力
でした
それを次も再現できるとは
言い切れませんでした
でも、
止まっていました
なのは分かっていた。
に変わりました
という不安が、
「これならいける」
確信
という
その言葉で、
見る場所
が変わりました
月15万円
受けられるようになったこと以上に、
が大きかったです
で
迷わなくなったことが
才能ではなく
「考える順番」
ができたことでした
いざ作ろうとすると