会社概要 | 特定商取引上の表記 | プライバシーポリシー
掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright © 2026 株式会社バリューイノベーションジャパン All Rights Reserved.
独立したいのに動けない...
ですが、マーケティングに興味を持っても、
「そんなのいくらでもいる」
「小川さんはマーケティングをやってきたわけではないでしょう」
と言われ、自信をなくしていました。
営業コンサルを考えても、やはり競合は多い。
結局、自分は何者として勝負すればいいのかが分からず、考えては止まり、また考えては止まる。その繰り返しだったんです
そんな状態の中で受講したのが、宮川さんの「売れるコンセプト」講座です。
今振り返ると、この講座で得たのは単なる知識ではありませんでした。
迷っていた頭の中が整理されて、ようやく
「自分はこれで進もう」
と決めるための軸が持てた・・・そんな講座だったと思っています。
講座を受ける前の私は、典型的なノウハウコレクターだったと思います。
もともと営業の仕事を長くやってきたので、最初は営業コンサルのような形で独立することを考えていました。
ですが、世の中には営業コンサルを名乗る人が本当にたくさんいます。
この中に自分が入っていっても、埋もれてしまうのではないか。そんな不安がありました。
そこで惹かれたのが、マーケティングでした。
森岡毅さんの本や動画に触れ、「マーケティングって
結構かっこいいじゃん」と感じたのがきっかけです。
営業よりももう少し上流から企業の成果に関われる
気がして、「これかもしれない」と思った時期もありました。
迷わず決めたのには理由がありました
今回「売れるコンセプト」講座を受けたのは、単に知識を増やしたかったからではありませんでした。
自分自身のコンセプトを固めたかったのが正直な想いです。
そして将来、コンサルに入る企業に対しても、
「社長、コンセプトはちゃんと決めた方がいいですよ」
と提案できるようになりたかったんです。
つまりこの講座は、私自身のためでもあり、これから関わるクライアントのためでもある。
そう思えたから、必要性を強く感じました。
しかも今回は、他の講座と比較すらしていません。
案内が来たときには、もう「やります」と決めていたんです。
それができたのは、宮川さんとVIJ(株式会社バリューイノベーションジャパン)への信頼が、すでに自分の中にあったからです。
これまでにもVIJの講座を受けてきましたし、メルマガやYouTubeも継続して見てきました。
宮川さんや長嶋さんと実際に話す機会もあって、どういう考え方で仕事をしている人たちなのかも分かっていました。
だから、変に不安になることがなかったんです。
また、もう一つ大きかったのは、宮川さんとの個別面談で、自分の悩みに対して驚くほど早く答えを返してもらえたことでした。
自分が悩んでいることに対して、5分ほどで本質を突いた答えが返ってくることがある。
そのたびに「すごいな、かなわないな」と思いましたし、同時に「まずはこの人の言う通りにやってみよう」とも思えたんです。
私にとってこの講座は、何を学べるかだけで決めたものではありません。
自分の軸をつくるためにも、これから先クライアントを支援していくためにも必要だった。
そして、それを誰から学ぶかについても、もう迷う理由がなかったんです。
講座を受けて強く印象に残ったのは、コンセプトが単なるキャッチコピーづくりではないと分かったことです。
学んだのは、相手を動かすための「考え方の型」でした。
中でも、私に一番刺さったのが「逆張り」という考え方です。
相手が当然だと思っていることの逆をつく。
思い込みや常識を少しずらして、「え、そういう見方もあるのか」と相手の頭を動かす。
この考え方を聞いたとき、私はすごくしっくりきました。
なぜなら、今まで営業の現場で感覚的にやっていたことに、初めて名前と構造がついた感覚があったからです。
これまでは、商談で相手を動かすとしても、どちらかといえば経験や勘に頼っていました。
ですが、逆張りというフレームを知ったことで、
「自分はこういうことをやっていたのか」
と腑に落ちたんです。
しかも、それを意図的に使えるようになれば、再現しやすくなる。
ただ学んだだけではなく、営業の中でそのまま使える形で腹落ちしたのが大きかったです。
実際、受講してからは営業の現場でもこの考え方を意識して使うようになりました。
ただ情報を並べるのではなく、相手が見落としている視点や、業界で当たり前だと思っていることの裏側をあえてぶつけてみる。
すると、「そういう考え方もあるのか」と相手の反応が変わるんです。
その瞬間が生まれると、相手はただ説明を聞いている空気ではなくなります。
相手がこちらの話に集中し、「この人の話をもう少し聞きたい」という流れがつくりやすくなりました。
また、製造業に提案するときにも、この考え方はすごく相性が
いいと感じています。
装置メーカーのように単価が大きい商材ほど、性能や機能を説明
するだけでは弱いからです。
大事なのは、その装置を導入することで何が変わるのか。
お客さんがどんな未来を手に入れられるのか。
そういう視点で伝えることです。
その意味でも、講座で学んだ「メリットではなくベネフィットを伝える」という考え方は、とても大きな学びでした。
たとえば「うちの製品はこれだけ省力化できます」「性能が高いです」というのはメリットです。
ですが、相手が本当に知りたいのは、その先にある利益や安心や未来です。
私はこの考え方を、そのまま現場でも使っています。
製造業の方には「ベネフィット」という言葉自体が伝わりにくいこともあります。
なので私は、「体重が減るのがメリットで、モテるようになるのがベネフィットです」
といった身近な例えを使って説明しています。
すると、単なる機能や性能ではなく、その先にある変化を伝えることが大事なのだと理解してもらいやすくなります。
講座では逆張り以外にも、「原因書き換え」や「常識破壊」などの考え方を学びました。
どれも使えると思っています。
ただ、今の自分は、いきなり全部を自己流で使いこなそうとは考えていません。
まずは一番しっくりきた逆張りから実践する。
そして、中途半端に自分流を混ぜるのではなく、まずは教わった型をそのままやってみる。
今はそれが大事だと思っています。
ただ、講座を受けたからといって、すぐに学んだことを自在に使いこなせるようになったわけではありませんでした。
むしろ実際には、理解することと、自分の仕事の中で使えるようになることの間には、思っていた以上に大きな壁があると感じました。
中でも難しかったのが、「常識破壊」です。
逆張りは比較的とっつきやすく、営業の会話の中にも入れやすかったです。
実際、相手が当然だと思っていることの逆から入ることで、相手の思考が止まり、こちらの話に引き込める感覚は比較的早い段階でつかめました。
ですが、常識破壊はそこからさらに一段レベルが上がる印象でした。
新しい見せ方をするだけでなく、新しい市場の見方まで求められるので、正直、最初はまだピンと来ていなかったんです。
だからこそ私は、まず一番しっくりきた逆張りから実践しようと考えました。
そしてその難しさは、自分自身のコンセプトを固める場面でも同じでした。
独立したい気持ちはあっても、自分は何者として勝負するのかを言葉にするのは簡単ではありませんでした。
製造業向けにいきたいという方向性は見えてきていたし、部品メーカーよりも機械や装置メーカーの方が自分には合っているのではないか、という感覚もありました。
ただ、そこから先の「なぜ自分なのか」「他と何が違うのか」を整理するのは、また別の難しさがありました。
営業の経験はある。製造業の現場を見るのも好きだし、思い入れもある。
ですが、マーケティングの実務を積み上げてきた人間ではない中で、自分はどこを軸にして勝負するのか。
そこを言葉にするのは、一筋縄ではいきませんでした。
しかも当時は、そうしたことを落ち着いて考えられる状況でもありませんでした。
会社では上司からのパワハラで休職し、生活への不安も抱えていたからです。
そういう現実の中にいると、きれいごとだけでは前に進めません。
独立したい気持ちはあっても、本当に形にできるのか、また途中で止まるのではないかという不安は当然ありました
だからこそ私に必要だったのは、「いい話を聞いた」で終わることではありませんでした。
学んだことを自分の仕事に落とし込み、迷いの中でも前に進むための軸に変えていくこと。
その過程は決して一直線ではありませんでしたが、それでも以前のように、ただぐるぐる迷い続けるだけの状態とは少しずつ違ってきた実感がありました。
今回は、「売れるコンセプト」講座を受講された小川様のインタビューをご紹介します。
小川さんは現在、会社員として働きながら、将来的には製造業向けの営業・マーケティングコンサルとして独立することを目指されています。
製造業の現場に関わる仕事を続ける中で、特に機械・装置系の企業に対して、自身の経験を活かした支援をしていきたいという思いを強く持ってこられました。
一方で、以前からコンセプトの重要性は感じていたものの、
「自分の強みをどう整理し、どう売れる形に落とし込めばいいのか」が曖昧で、ずっと手探りの状態だったそうです。
また、実際の工場の空気感や人の動きまで見ながら理解を深めていくほど、製造業の現場への思い入れは強い一方で、
その現場感覚や営業経験を、どう言葉にし、どう相手に刺さる提案へつなげればよいのかに迷いがあったといいます。
そんな小川さんにとって、大きな転機になったのが「売れるコンセプト」講座で学んだ「逆張り」という考え方でした。
相手が当たり前だと思っていることの逆から切り込むことで、商談での反応が変わり、以前より自信を持って提案できるようになったそうです。
さらに、ノウハウを探し続ける状態から抜け出し、「これでいこう」と自分の軸を定められるようになったことも、大きな変化でした。
では小川さんは、なぜそこまでコンセプトづくりに迷っていたのか。
そして、どのようにして学びを商談や仕事に落とし込み、独立に向けた方向性を言葉にできるようになっていったのか。
今回は、その経緯について詳しくお話をうかがいました。
方向性が決まらない...
動こうとするほど、
迷いは深くなっていた
私はこれまで、何年も「独立したい」と言いながら、なかなか動き出せずにいました。
自分でも「独立するする詐欺」だと思うくらいです。
やりたい方向がなかったわけではありません。
営業経験を活かして、将来的には製造業、特に機械や装置を扱うメーカー向けに、営業・マーケティング支援のような形で関わっていきたい。
そんな思いはずっとありました。
ただ、ここでも壁にぶつかりました。
知り合いのコンサルから、
「マーケティングのコンサルなんて山ほどいるよ」
「それに、小川さんは実務としてマーケティングをやってきたわけではないでしょう」
と言われたんです。
言われてみれば、その通りでした。
営業の経験はある。でも、それだけでは差別化しにくい。マーケティングには惹かれる。でも、未経験の看板だけでは弱い。
では、自分は何を武器にして、何を売りにして、どんなコンセプトで打ち出せばいいのか。
そこが決まらないまま、また別の教材、また別の講座へと手が伸びる。
学べば学ぶほど選択肢が増えて、かえって迷いは深くなっていきました。
営業でいくのか...
マーケティングでいくのか...
製造業にどう入り込むのか...
頭の中でいくつもの方向性がぐるぐる回り続けて、結局どれにも踏み切れないまま、時間だけが過ぎていったんです。
独立したい気持ちはあるのに、何を売るのかが曖昧なまま、
「本当にこのままでいいのか」
という答えの出ない不安ばかりが残っていました。
しかも当時の私は、会社でもかなり苦しい状況にありました。
上司からのパワハラで休職し、復職にあたっては厳しい選択を迫られていました。
だからこそ、独立への焦りはますます強くなっていたんです。
このまま何も変わらず、同じ場所でぐるぐるし続けるのか。
その不安が、日に日に大きくなっていました。
製造業の商談で反応が変わった
「分かったつもり」と
私が一番勧めたいのは、かつての自分と同じように、方向性が定まらず、動きたいのに動けないまま時間だけが過ぎている人です。
独立したいけれど、コンセプトが決まらない。
起業したいけれど、何を売りにすればいいのか分からない。
すでに仕事をしていても、自分のサービスにまだ芯がないと感じている。
そういう人には、この講座はかなり相性がいいと思います。
また、コンサルやライターのように、相手の価値を整理して言葉にする仕事をしている人にも向いているはずです。
私自身、マーケティングの実務経験が豊富だったわけではありません。
それでも、この講座で学んだのは単なるテクニックではなく、人を動かすための考え方の型でした。
だからこそ、営業にも、提案にも、これからのコンサルにも応用できると感じています。
ただ正直に言うと、
「自分だけが儲かればいい」
という考えの人には、あまり向かないのではないかと思います。
やはり、自分のためだけではなく、人のためにもこの考え方を役立てたいと思っている人の方が、この講座から受け取れるものは大きいはずです。
実際、私自身も、自分のためだけではなく、これから関わる先の会社にも使いたいと思って受講しましたし、まずはお客さんに儲かってもらうことが大事だと思っています。
私自身、この講座を受けたことで、ずっと続いていたノウハウコレクターのような状態から少し抜け出せました。
前のように、また別の何かを探し続けることは、もうあまりなくなりました。
「もうこれで行こう」
と思えているので、あとはこれをどう磨いていくかだと思っています。
だからもし、昔の私のように、
独立したいのに動けない。
何を武器にすればいいのか分からない。
頭の中でぐるぐる考えているのに、前に進めない。
そんな状態にいるなら、この講座に触れてみる意味はあると思います。
この講座は、受けた瞬間にすべてが完成するようなものではありません。
ですが少なくとも私にとっては、迷い続ける状態を終わらせて、
「これで進もう」
と決めるための軸になりました。
もし今の私と同じように、動きたいのに動けずにいるなら、一度触れてみる価値はあると思います。
小川さんが参加した
売れる
の詳細はコチラ
コンセプト講座
今年こそ終わらせたかった。
そんな自分を、
他の講座と比較すらしなかった。
機能を語る営業から
未来を見せる提案へ。
思った以上に
一人では見えなかった
今振り返ってはっきり言えるのは、もしこの講座を受けていなかったら、私はまた別のノウハウを探していたと思います。
何か他に正解があるんじゃないかと考えて、別の教材や情報を渡り歩いていたはずです。
実際、それまでの私はそうやって迷い続けていました。
でも今回は違いました。
「これでいこう」
と思えたんです。
そう思えた理由は、ただフレームワークを学べたからだけではありません。
講座の中で、宮川さんに直接相談できたことが本当に大きかったと思っています。
個別のやりとりの中で、自分一人では整理しきれなかった方向性に対して、驚くほど的確なアドバイスをもらえました。
たとえば、製造業を狙うとしても、部品メーカーにいくのか、装置メーカーにいくのかで迷っていたときのことです。
宮川さんから「装置の方がいいんじゃないか」という話をいただいて、視野がかなり広がりました。
部品は1個5円、2円という世界。
一方で装置は、一台百万円台、あるいは一千万円台の世界です。
そうなると、成果の出し方も、価値の見せ方も変わってきます。
その視点をもらえたことで、自分が狙うべき方向がかなり絞られました。
また、自分のコンセプトを考える中で、
「既存のお客さんをちゃんと深掘りしなきゃいけない」
という方向性も見えてきました。
私はこれまで、製造業の現場に足を運び、工場を見て、空気や人の動きを感じながら、少しずつ知識を蓄えてきました。
自分ではそれを当たり前のことだと思っていたのですが、宮川さんと話す中で、それこそが他の人にはない強みになるのだと見えてきたんです。
現場を知らないまま机上で語るのではなく、
「実際に現場を歩いてきた人間として話せること。」
それが自分の武器なのだと、ようやく言葉にできるようになりました。
さらに大きかったのは、自分の武器が見えてきただけでなく、これまで感覚でやっていたことにも少しずつ構造が見えてきたことでした。
以前は商談の中で無意識にやっていたことも、受講後は
「自分はいま、相手の虚を突こうとしているんだ」
と捉えられるようになってきました。
フレームワークを学んだことで、うまくいった場面でも
「なぜうまくいったのか」
「次はどう応用できるのか」
と考えやすくなったのは、大きな変化でした。
また、自分はいま「守破離」でいう守の段階にいる、という意識も持てるようになりました。
少し分かったからといって自己流に走るのではなく、まずは教わった型をそのままやる。
そう決められたことで、余計な迷いも減りました。
もし一人で考えていたら、また別のノウハウを探して終わっていたかもしれません。
ですが今回は、自分の武器がどこにあるのかを見つけてもらい、それをどう使えばいいかまで整理してもらえたからこそ
「これで進もう」
とようやく思えたのだと思います。
ノウハウコレクターを卒業できた。
この講座で得られた一番大きな成果を一言で言うなら、ノウハウコレクターを卒業できたことだと思います。
以前の私は、何か良さそうな教材や講座があるたびに、
「まだ他に答えがあるんじゃないか」
と思って、次々と手を出していました。
結局それは、自分の軸が定まっていなかったからです。
何を売るのか。
どこで勝負するのか。
自分は何者として前に出るのか。
そこが曖昧だったから、迷うたびにまた新しい情報を探しにいっていました。
でも、「売れるコンセプト」講座を受けてからは、他の教材を買わなくなりました。
「もうこれで行こう」と思えたんです。
その理由は、逆張りをはじめとした考え方の型が手に入ったからです。
これまで経験や勘でやっていたことに構造が見えるようになり、自分が商談で何をしているのかを、自分で捉えられるようになりました。
そして、その型は自分の営業にも、これから関わるコンサル先にも使える。
そう思えたことで、余計なものを探し続ける必要がなくなったんです。
もちろん、講座を受けてすぐに大きな数字の成果が出た、という段階ではまだありません。
今の私は独立の途中ですし、これから本格的に形にしていく段階です。
それでも、確実に変わったものがあります。
ひとつは、営業の場面での手応えです。
逆張りの視点を入れることで、相手の反応が変わる場面が増えました。
「え、そういう考えもあるんですね」
と相手がこちらに意識を向け、その流れの中で
「この話は小川さんから聞きたい」
という空気が生まれやすくなった感覚があります。
商談がうまくはまったときは、心の中ではガッツポーズです。
表には出しませんが、
「よっしゃ、はまったわ」
という感覚が、次の商談への自信にもつながっています。
そしてもうひとつ大きかったのは、
「自分はまだ何者でもない」
と思って止まってしまう時間が減ったことです。
完璧に仕上がってから動くのではなく、まずは教わった型を使いながら前に進めばいい。
そう思えるようになったことで、迷うたびに立ち止まるのではなく、まず動いてみる方に意識が向くようになりました。
もう、次のノウハウを探し続ける必要はありません。
「まずはこれで行こう」
そう決められたことが、私にとって何より大きな成果だったと思います。
「自分の武器」を
言葉にしてもらえた
『もうこれで行こう』
と思えた
「使えるようになる」
大きな壁があった
の間には、