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同じ内容でも、コンセ プト次第で

これは自分のサービスでも、クライアントさんの商品でも、何度も見てきたことです。

実際、自分のリストに案内を出して、説明会や体験会の予定を空けて待っていても、申し込みが一件も入らないことがあります。

しかし、その一方で、数百人に発信しただけで数十人が集まり、そこから成約につながることもある。

サービスの中身が大きく変わったわけではないのに、結果は驚くほど変わってしまう。

なので、コンセプトの重要性はずっと分かっていました。

ただ、問題はその先でした。

「コンセプトが大事なのは分かっていましたが、それをどうやって形にすればいいのか。」

そこが、自分の中でずっと曖昧だったんです。

勉強もしてきましたし、経験も積んできたつもりでした。

それでも実際には、感覚や経験則を頼りに考えることが多く、毎回かなり時間がかかっていました。

考えて、組み立てて、これでいけるかもしれない...

ですが最後には、

「本当にこのコンセプトでいいのか」という迷いが残るという、そのような繰り返しだったんです。

しかも、それは自分ひとりの話ではありません。

実際にクライアントさんに「この方向でいきましょう」と提案すれば、その先には相手の時間も、労力も、ときには広告費もかかります。

だからこそ、本当はもっと自信を持って言いたかったんです。

ですが、当時は、「たぶんこの方向だろう」という感覚はあっても、言い切れるだけの判断基準を持てていませんでした。

成果が出なければ、数字だけでなく、クライアントさんとの関係にも影響します。

逆に、たとえすぐ結果が出なくても、「次はこうしましょう」と前に進む道筋が見えていれば、関係は続きやすくなると思っていました。

なので私が本当に欲しかったのは、知識を増やすことではありませんでした。

そんな中で出会ったのが、宮川さんの「売れるコンセプト」講座でした。

もともと私は、宮川さんのYouTubeやメルマガをずっと見ていました。

車で移動している時にも音声を流して聞くくらい、普段から触れていたと思います。

追いかけていた理由は、勢いがあるからでも、言葉がうまいからでもありませんでした。

話していることに現実味があって、実際の現場でどう使うかまで見える形で伝わってきたからです

世の中には、実績ばかりを前に出す人もいれば、精神論ばかりを語る人もいます。

ですが、宮川さんは、そのどちらとも違いました。

ご自身で会社を経営されていて、現場にいる感覚がある。

なので話がふわっとせず、聞いたことをそのまま実務に落とし込みやすいからこそ、そこに強い信頼感がありました。

迷いながら考えていたコンセプトづくりが、

フレーム

講座を受けて、いちばん大きく変わったのは、コンセプトを考えるときの基準ができたことでした。

講座の中では、コンセプトを作るための4つのフレームがありました。

私にとって大きかったのは、それがただの知識ではなく、

になったことです。

困ったら、、、

「まずフレームにはめて考える。はまるなら進める。
はまらないなら、一度止めて考え直す。」

その基準ができたことで、仕事の進め方そのものが変わりました。


以前は、クライアントさんとあれこれ話しながら、一緒に考えて、気づけば時間だけが過ぎてしまうこともありました。

ですが今は、


 「まずこの切り口で見てみましょう」
 「ここはまだ弱いので、いったん保留にしましょう」


 と、整理しながら進められるようになりました。


何となく進めるのではなく、進める理由と止まる理由が持てるようになった。

それが、仕事の進め方としてとても大きかったです

特に使いやすいと感じたのは、4つのフレームワークの中で「原因書き換え」「逆張り」のフレームでした。

知名度や広告費で押し切れない小規模事業者や一人起業家にとって、真正面から同じ土俵で戦うのは簡単ではありません。

だからこそ、見せ方そのものを変えて勝負する考え方は、とても実践的でした。

現場でも、そのまま使いやすいフレームだと感じています。

もちろん、講座を受けたからといって、最初から何もかも迷わなくなったわけではありません。

4つのフレームがあるからこそ、


「このケースはどれに当てはまるんだろう」
「どう使うのがいちばんいいんだろう」


と考え込むことはありました。

実際のビジネスはそんなに単純ではありませんし、すべてが100%きれいにはまるわけでもありません。

ただ、以前との違いは大きかったです。

前は、何をどう考えればいいのか分からないまま、暗闇の中を手探りしているような感覚がありました。

ですが、受講後は、事例やフィードバックを通して、少なくともどこに立ち返ればいいかが分かるようになったんです

悩みがゼロになったわけでは無いですが、同じところをぐるぐる回り続ける感覚はかなり減りました。

「悩み方が変わった」と言った方が正しいかもしれません。それは実務の中では、とても大きな変化でした。

でも、もう暗闇ではありませんでした

Meta広告のCPAは、
直近30日で207円まで下がっていました。

講座の価値をいちばん実感したのは、実際のクライアント案件でした。

ある50代女性向けの無形商材を扱うクライアントさんがいて、同じく50代女性に向けて、これからの生き方や人生の価値観に関わるサービスを提供されていました。

もともとは、「更年期」という言葉を入り口にして集客していました。

一定の反応はあったのですが、そこから強く購入につながる感じではなかったんです。

興味は持ってもらえても、お金を払って申し込むところまでは届きにくい。

そんな状態でした。

そこで、講座で学んだフレームをもとに、見せ方や切り口を見直しました。

ターゲットの軸そのものを大きく変えたわけではありません。

商品やサービスの中身を変えたわけでもありません。

変えたのは、どう打ち出すかというコンセプトの見せ方だけでした。

すると、反応ははっきり変わりました。

以前は300円台という感覚だったので、改めて数字を見た時は、正直かなり驚きました。 

しかも、日予算を大きくかけなくても、見込み客リストが安定して集まる状態になっていたんです。


この変化が大きかったのは、単に広告の数字が良くなったからではありません。

クライアントさんに成果が出ることで、喜んでもらえる。そして、関係も続きやすくなる。

そのことが、自分自身の提案への自信にもつながっていきました。

見せ方を変えただけで、ここまで数字が変わる。

その変化を実際に目の前で見られたことで、コンセプトの力を改めて強く実感しました。

数字が改善したのはもちろん嬉しかったです。

ですが、実際に仕事をしていて、それ以上に大きかったのは、コンセプトづくりにかかる時間と迷いが大きく減ったことでした。

以前は、コンセプトが重要だと分かっていたからこそ、ひとつ決めるのにもかなり時間がかかっていました。

クライアントさんと話して、考えて、また戻って、別の切り口を試してみる。

良く言えば試行錯誤ですが、正直、進んでいるのか迷っているのか分からなくなることもありました。

それが講座を受けてからは、4つのフレームをもとに整理しながら進められるようになりました。

以前なら1か月ほどかかっていたようなことでも、今は1〜2時間のZoomの中でかなり形にできるようになっています。

しかも、ただ早くなっただけではありません。

「とりあえず何か決める」のではなく、

ここはこの切り口で進める
・ここはまだ弱いから一度止める


と判断しながら進められるようになったので、むしろ精度も上がった感覚があります。

この変化は、クライアントさんとのやり取りにもそのまま出ました。

以前は、一緒に考え込んで終わってしまうこともあったのですが、今は

「では次はこうしていきましょう」

と次の一手まで見せやすくなったんです。

たとえその場ですぐ結果が出なくても、前に進んでいる実感があると、関係は続きやすくなります。

実際、私にとって大きかったのは、単に作業時間が減ったことではなく、仕事そのものが前に進みやすくなったことでした。

空いた時間を次の提案や別の仕事に回せるようになったのも大きいですし、個人で仕事をしている立場としては、この変化は数字以上に価値があったと感じています。
実際に判断するための物差し

今回は、「売れるコンセプト」講座を受講された中居知紀様のインタビューをご紹介します。

中居さんは、秋田県で個人事業主として活動されており、一人起業家や小規模事業者を中心に、集客・マーケティング支援を行っています。

特に、無形商材を扱う方へのサポートを得意とされており、日々クライアントと向き合いながら、「どう伝えれば反応につながるのか」を実践の中で磨いてこられました。

そんな中居さんが以前から強く感じていたのは、同じような内容でも、コンセプト次第で売れる・売れないが大きく変わるということでした。

実際に、ご自身のサービスでもクライアント支援でも、見せ方や切り口によって反応が大きく変わる場面を何度も経験してこられたそうです。

一方で、「では、売れるコンセプトをどうすれば再現性高く作れるのか」という点については、ずっと手探りの感覚があったといいます。

特に、クライアントに広告費をかけてもらう立場だからこそ、「この方向でいきましょう」と自信を持って提案し切るための判断軸を、もっと明確にしたいという課題を感じておられました。

そこで今回、「売れるコンセプト」講座で学んだ内容を取り入れたことで、大きな変化が生まれました。

コンセプト作りの4つのフレームが明確な判断基準となり、「当てはまるなら進める、当てはまらないなら一度立ち止まって見直す」という形で、提案の精度と自信が大きく高まったそうです。

特に「原因書き換え」「逆張り」のフレームは、実際のクライアント支援でも活用しやすく、見せ方を変えたことで広告成果にもつながりました。

さらに、これまで時間のかかっていたコンセプト設計も、短時間で形にしやすくなり、提案全体の効率も上がったといいます。

なぜ中居さんは、そこまでコンセプトの精度にこだわるようになったのか。
そして、どのようにして、迷いや不安のある提案から、自信を持って進められる提案へと変わっていったのか。


その背景と変化のプロセスを、今回詳しく伺いました。

結果は180度変わる!!

その怖さを何度も見てきました。

感覚ではなく、再現性を持ってコンセプトを組み立てること。

迷いを残したままではなく、自信を持って提案できること。

当時の私が欲しかったのは、そのための判断基準でした。

でも宮川さんは...

実績を自慢するだけの人とか、
精神論ばかり語る人は
正直信用できなかったんです。

秋田で、一人起業家さんや小規模事業者さんの集客・マーケティング支援を続ける中で、ずっと痛感していたことがあります。

それは、売れるかどうかは、商品やサービスの中身だけでは決まらないということでした。

同じような内容でも、切り口や見せ方が変わるだけで反応が大きく変わる。

この講座に惹かれた理由も、かなりはっきりしていました。

宮川さんが実際に使っているコンセプト設計のフレームが学べると分かったからです。

私にとって欲しかったのは、知識そのものではありませんでした。

実務の中で使える形が手に入ること。そこに、いちばん大きな価値を感じていました。

もちろん、価格をまったく見なかったわけではありません。

ですがその時は、
「この内容が学べるなら安い」
と感じていました。


実際、説明会に参加する時点で、買う気持ちはかなり固まっていたと思います。

他の講座や教材と細かく比べたわけでもありません。

今の自分に必要かどうかで、ほぼ自然に決まっていました。

強いて言えば、「新しいMacBookを買うか、この講座を買うか」くらいの比較しかなかったです。笑

それくらい、自分の課題のど真ん中にある講座だと感じていました。

整理できるようになりました

悩みが消えたわけではない

ここまで反応が変わるのかと思いました!笑

1か月かかっていたことが

1〜2時間のZoomで

かなり形になるようになりました

この講座を勧めたいのは、今の状態で何となく回っているからそれで十分、という人ではありません。

たとえば、

今のままでいい人より

に向いている講座だと思います

もっと伸ばしたい人

もっと売り上げを伸ばしたい...
もっと利益を残したい...
会社を大きくしたい...
これからビジネスを前に進めていきたい...

そう思っている人には、受ける意味がかなり大きいと思います。

特に合うのは、小規模事業者の方、一人起業家の方、そして自分自身でサービスを売っている方です。

知名度や広告費でそのまま押し切るのが難しい立場の人ほど、学んだ内容を使いやすいのではないかと感じています。

実際、私自身も4つのフレームの中では、「原因書き換え」と「逆張り」が特に使いやすいと感じました。

真正面から同じ土俵で戦うのではなく、見せ方や切り口を変えて勝負できるので、小規模でやっている人にはかなり実践しやすいと思います。

売れる・売れないがコンセプトひとつで大きく変わることは分かっている。

でも、どう形にすればいいのかはまだ手探りしている。

もしそういう感覚があるなら、この講座はかなり役に立つはずです。

少なくとも私は、以前の自分のように、

伸ばしたい気持ちはあるのに、どこか確信を持てずにいる人

にこそ勧めたいと思っています。

見せ方変えただけ

詳細はこちら

中居さんが参加した

売れる

の詳細はコチラ

コンセプト講座